福岡市南区の砂輝動物病院。
犬、猫の一般診療〜腫瘍科診療

電話受付時間 9:00〜18:30(水曜休診)

院長あいさつ

動物たちを病から救い、皆様の心の支えとなる病院をめざします。

こんにちは、砂輝動物病院、院長の橋本です。当院は、病に苦しむ動物たちを救い、皆様の心の支えとなる病院をめざしています。その為には常に最新、最良の医療を追求していく強い姿勢と、優しさをもって動物たちと飼い主様に接する心が重要だと考えています。

また、よりよい治療を続けていくためにその子の性格、生活環境、年齢、通院、入院期間、費用等を含め飼い主様との話し合いにより治療方針を決定しております。

食事指導や健康相談、検診も随時受け付けており、病気の予防、早期発見に努めています。その他日々の生活で困ったこと、疑問に思ったこと何でも結構ですのでお気軽にご相談ください。

院長 橋本砂輝

プロフィール

  • 福岡県立福岡高等学校 卒業
  • 鹿児島大学農学部獣医学科 卒業
  • 動物病院 心恵堂勤務(茨城県ひたちなか市)
  • 2006年 砂輝動物病院 開院
  • 日本獣医がん研究会 獣医腫瘍科認定医I種
  • 趣味:マラソン・ラグビー観戦

所属学会

  • 日本獣医がん学会(評議員)
  • 九州画像診断研究会
  • 鹿児島小動物臨床フォーラム役員
  • 福岡県獣医師会
  • 福岡市獣医師会

学術活動

平成20年

第27回日本獣医がん研究会 
「外科的切除により11ヶ月間再燃が認められなかった猫非上皮向性リンパ種の1例」

平成21年

第5回鹿児島大学小動物臨床フォーラム 
「猫の線維肉腫の1例」

平成22年

第6回鹿児島大学小動物臨床フォーラム
「肝障害を伴う犬皮膚型リンパ種再燃症例に対する治療例」
第59回九州地区獣医師大会
血管肉腫により死亡したLow grade リンパ腫の犬の1例 
第7回 鹿児島大学小動物臨床獣医学フォーラム
肝障害を伴う皮膚型リンパ腫再燃症例に対する治療の1例 

平成23年

第60回九州地区獣医師大会
術前診断に苦慮した猫の肺腺癌の1例
第7回 鹿児島大学小動物臨床獣医学フォーラム
肺腺癌に対し外科的摘出を行った犬の1例

平成24年

第61回九州地区獣医師大会
回盲部に発生した平滑筋肉腫の犬の1例
左前肢の壊死により断脚を行った多中心型リンパ腫の1例 
第8回 鹿児島大学小動物臨床獣医学フォーラム
初診より22ヶ月間生存した犬の転移性肺腺癌の1症例 

平成25年

第62回九州地区獣医師大会
腎臓摘出後に再生不良性貧血を呈した腎臓高分化型リンパ腫の犬の1例
第9回 鹿児島大学小動物臨床獣医学フォーラム
組織球肉腫の3症例 

平成26年

第63回九州地区獣医師大会
非機能性副腎腫瘍摘出後、一過性の副腎不全を呈した犬の1例
鹿児島大学小動物臨床獣医学フォーラム10周年記念特別ワークショップ
「臨床と病理の徹底討論」:アドバイザー 
福岡県獣医師会小動物部会 両筑・筑後合同学術講習会
講師:「バイオプシーについて」
「抗がん剤の基本的な取り扱いと各論」 
九州画像診断研究会 教育講演
「肥満細胞腫〜総復習〜」

平成27年

第64回 九州地区獣医師大会
肝臓に主病変を持つT細胞型リンパ腫の犬の4症例
(九州地区獣医師会連合会長賞受賞)

平成28年

第65回 九州地区獣医師大会
椎体に発生した孤立性形質細胞腫の猫の1症例
福岡市獣医師会 ナイトセミナー講演

平成29年

第66回 九州地区獣医師大会
猫の口腔内扁平上皮癌の2症例
長崎県獣医師会 ナイトセミナー講演

平成30年

第67回 九州地区獣医師大会
犬の口腔内悪性メラノーマ(StageⅢ)11症例 (表題一部抜粋)
(九州地区獣医師会連合会長賞受賞)